対応できる工事
塗装
- 外壁塗装: 建物の状態をよく調べたうえで施工すると案内
- 屋根塗装
- 遮熱塗装: 日光による熱の吸収をおさえ、夏の室温上昇をやわらげる。屋根・外壁が対象
- 内部塗装: 壁・天井。事例に店舗の天井塗装、アパート内部、風呂場の塗装がある
- カラーシミュレーション: 実際の家の写真をもとに、外壁・屋根のほか壁紙・天井の色も確認できる
- 付帯部の塗装・クラック(ひび割れ)補修・塀の改修・階段の塗装・マンションのベランダ塗装(施工事例)
- 山車の塗装、消火栓ボックス・火災報知器などの備品の塗装(施工事例)
リノベーション(リフォーム)
- 水まわりのリフォーム、フローリングの張り替え、壁紙・塗装による空間づくり
- タイル、珪藻土・漆喰などの自然素材の仕上げ
- 押し入れを小さな作業スペースなどに変える提案
- 防水工事(屋上・ベランダのウレタン防水、住宅基礎の防水)
- 軒天交換・雨樋交換・雨漏り止水工事
得意なこと
- 調査を重んじる塗装: 「塗装の品質は調査で決まる」とし、劣化状況や見えない部分まで確認してから提案すると書いている
- 建設業許可: 2018年8月に一般建設業(塗装)の許可を取得。許可番号は上記
- 塗料メーカーの登録店: 関西ペイントの「リフォームサミット店」に登録
- 補助金・火災保険の案内: サイトに専用のページがあり、山形市の補助金の概要を記事にしている(下の節)
- 塗装以外の工事も一社で: 防水・軒天・雨樋・水まわり・床・壁紙まで案内。「塗装をするためだけの会社ではない」と書いている
料金の目安
| 工事 | 価格 | 基準 |
|---|---|---|
| すべて | 現地調査後の見積もり | — |
「お見積り・ご相談は無料です」とのみ書かれている。
施工事例
「施工事例」に34件が載っている(塗装・リノベーション・工場・企業様の3分類)。
| 区分 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 塗装 | 屋根塗装(山辺町・東根市・米沢市・山形市ほか)、全部塗装(東根市・山形市)、… | 山形市、東根市、山辺町、上山市、米沢市、宮城県 |
| リノベーション | 屋上防水(山形市)、軒天交換(山形市ほか)、雨漏り止水(山形市)、雨樋交換(山形市)、… | 山形市、天童市、青森県 |
| 工場・企業様 | 工場床塗り(山形市) | 山形市 |
名前の付いた事例のうち、本文が読めたものは次のとおり。
- ベランダ塗装工事(山形市): アパートのベランダの塗装
- 備品塗装工事(宮城県): マンション駐車場内の消火栓ボックス、火災報知器などの設備の塗装
- 屋根塗装工事: 写真のみで、紫外線・風雨を受けやすい屋根という説明
- 願いちょうちん「やっしょまかしょ」プロジェクトの山車塗装: 屋根・外壁以外の塗装の例
補助金
補助金・火災保険の活用に積極的に取り組んでいる。トップページの帯に「補助金・火災保険を使ってお得に塗り替え」「塗装工事に補助金が使える場合があります。まずはお気軽にご相談ください」とあり、お問い合わせ区分にも「補助金活用・火災保険申請について」がある。
お知らせに載っている制度(2026年度)
- 山形市 建築物遮熱・断熱対策事業費補助金(2026年6月30日の記事): 屋根や窓など建物の外皮の遮熱・断熱対策を支援する制度。
- 省エネ高効率設備導入事業費補助金(2026年7月1日の記事): 題名のみ。
対応エリア
「山形市を中心に、村山・置賜エリアまで幅広く対応」。「東北エリアでの施工実績もあるので、エリア外の方も相談ください」とも書く。
| エリア | 対象 |
|---|---|
| 村山エリア | 山形市、天童市、上山市、山辺町、中山町、寒河江市、河北町、東根市、村山市、大江町、朝日町 |
| 置賜エリア | 南陽市、高畠町、白鷹町、長井市 |
| その他の実績 | 米沢市(屋根塗装)、宮城県(備品塗装・基礎防水・改修塗装ほか)、青森県(防水工事) |
向いている相談
- 山形市周辺の屋根・外壁塗装(建設業許可のある塗装店を選びたい人)
- 山形市などの補助金や火災保険を使った塗り替えの相談
- ベランダ・屋上の防水、軒天・雨樋の交換、雨漏りの止水
- 店舗・アパート・マンションの塗装
- 工場・倉庫の床塗装、遮熱塗装
問い合わせ・見積もり
| 手段 | 内容 |
|---|---|
| 電話 | 023-674-0676(9:00〜18:00、日祝は問い合わせのみ受付) |
| フォーム | あり。種類は「ご相談・お見積もり/補助金活用・火災保険申請について/採用について/取材のご依頼/」… |
| メール | info@tosyoku.pro |
| LINE | 公式アカウントで相談を受け付けている |
- 見積もり・相談は無料。小さなことでも相談できる
- 「住まいと暮らしの相談窓口」(2026年7月10日開設): どこに相談すればよいか分からない住まいの困りごとを聞き、内容に応じて提案や協力会社との連携を行う